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Pegged-to-Benchmark注文

Pegged-to-Benchmark(ベンチマークに固定)注文は、オプション用のPegged to Stock注文に似ていますが、Pegged-to-Benchmarkは株式またはオプション注文の際に、参照(ベンチマーク)銘柄の資産タイプを指定できるという点において異なります。基本および参照銘柄の通貨は同じである必要があります。

Pegged-to-Benchmark注文は、ユーザー指定の参照銘柄の価格変動を基に設定されるオフセット額により、基本銘柄の価格を調整し続けます。価格の変動は初めの参照価格(これがない場合には現在の最良気配中央値)から、参照銘柄の価格を引いて決定します。また高/\低の株値幅を入力し、これに達した時点でキャンセル・リクエストがされるように設定することもできます。

注意点:

右上の表はこの注文タイプの特性に関する概要となります。チェックの入った機能はいくつかのコンビネーションに適用しますが、すべてのチェック入りの機能と組み合わせて使用できるわけではありません。例:オプション、株式、米国、米国外、スマートおよびダイレクトのすべてにチェックが入っている場合、すべての米国、米国外のスマート、ダイレクト注文がこの注文タイプで発注できるわけではありません。この場合、スマートルーティング米国株式、ダイレクトルーティング米国外株式、スマートルーティング米国オプションが取引可能となります。


取引可能商品 利用可能銘柄 ルーティング TWS
株式 米国商品 スマート アトリビューション
オプション 米国外商品 ダイレクト 注文タイプ
注文有効期限
利用可能な取引所を確認する|ユーザーガイドを開く

取引例


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