証拠金

株式CFDの証拠金


委託証拠金 維持証拠金
株式CFD 1.25 x 維持証拠金 リスクベース計算方式は以下のようになります(最低10%)



株式CFDに対して必要となる維持証拠金および委託証拠金

弊社では原資産のヒストリカル・ボラティリティに基づき、リスク・ベースでの証拠金モデルを各銘柄に対して採用しています。弊社では維持証拠金の最低額を10%と定め、過去5の標準偏差(30日間の価格履歴に基づき)と比較して基本となる維持証拠金を決定します(相関性による証拠金相殺はありません)。算出された証拠金レートは各ポジションごとに独立して適用されます。通常ほとんどの場合には、10%の最低証拠金レートが適用されます。

弊社の判断により特定の場合には、弊社の標準方法で算出される証拠金レートよりも高い特別なレートを個々のCFDに適用することがあります。

以下の場合には証拠金が上乗せされる可能性があります:

  • ラージ・ポジション・チャージ - 保有するポジションが株式時価総額の0.5%を上回る場合に適用されます。このポジションの株式時価総額が0.5%から2%以上に更に上昇した場合は段階的に証拠金率が上がり、最大で約定代金の100%が必要となります。
  • ショート・チープ・ストック・チャージ - 株式時価総額が$500万以下のCFDのショートポジションに適用されます。時価総額が$500万から$250万に減少した場合、必要証拠金は30%から100%へ段階的に増額されます。時価総額が$250万から$100万の場合は必要証拠金は100%(最低額は$2.50)となります。