機関投資家のお客様は以下をクリックしてRIA、ヘッジファンド、コンプライアンス・オフィサーなどの詳細をご確認ください。

リアルタイムアクティビティのモニタリング用ソフトウェア

リアルタイム・モニタリング

弊社では取引終了時に証拠金を算出するという通常の方法ではなく、お客様が常時市場に反応できるよう、リアルタイムのデータを提供しております。口座ウィンドウの証拠金比率の項目では、リアルタイムで委託証拠金(取引時に適用される証拠金率)と維持証拠金(ポジション保有時に適用される証拠金率)の計算をすることによって、いつでも取引リスクを確認することが可能となりました。

リアルタイムのモニタリング機能についての詳細はTWSユーザーガイドをご覧ください。


TWS口座ウィンドウ

トレーダー・ワークステーションの口座ウィンドウではIBの証拠金計算で使われている数値を含めた、全ての口座アクティビティの要素をモニタリングすることが可能です。口座ウィンドウを開くと先ず主要な口座の数値がデフォルトで含まれています。口座ウィンドウ内の各セクションを拡張すると、全ての数値を表示することが可能です。

口座ウィンドウでは以下の数値を含めた、リアルタイム数値が表示されます。




残高

リアルタイムのモニタリング機能と図表にある数値の定義についての詳細はTWSユーザーガイドをご覧ください。




必要証拠金

リアルタイムのモニタリング機能と図表にある数値の定義についての詳細はTWSユーザーガイドをご覧ください。




取引可能商品

リアルタイムのモニタリング機能と図表にある数値の定義についての詳細はTWSユーザーガイドをご覧ください。

仮想の証拠金

証拠金シナリオ利用すると、注文を発注する前に取引が証拠金に及ぼす影響を確認することができます。取引ウィンドウより、注文の列を右クリックし、注文のプレビュー/証拠金のチェックを選択してください。取引の約定代金も表示されます。


注意点:

このポートフォリオ・マージンの見積もりは現在の証拠金比率を基に算出された例です。提供される証拠金見積もりは特定の証拠金条件を提示しているものではなく、お客様の口座で証拠金見積もりで表示されている証拠金比率で取引ができることを保証しているものではありません。証拠金条件はいつでも変更することがあり、口座開設時、ポジションのIB口座への移動時でも変更することがあります。IBでは他のブローカー同様、社内設定の証拠金比率をいつでも増額することができ、その場合は事前に通知する必要がありません。




黄色 - 証拠金不足まで5%となっている状態です。

オレンジ - 証拠金余力がない状態であり、IBのロスカット決済が開始されるまでわずかな時間しかなく、証拠金が低下する取引を行う必要があります。この期間中は証拠金比率の上がる取引を行うことはできず、証拠金比率が下がる取引のみ可能となります。

- 口座内の証拠金比率が制限に到達するよう、IBよりロスカット決済が間もなく開始されます。

証拠金に関する警告

口座内の残高が必要証拠金額を下回った場合には強制決済が行われます。こういった状況を防ぐため、ポップアップウィンドウのメッセージと口座情報が赤く表示され、証拠金不足が発生していることを通知します。これにより、強制決済が発生する前に、証拠金を減額する取引の入力などの処置が可能となります。

証拠金不足をモニタリングするために、TWSでは口座スクリーンに色分けされたメッセージとポップアップ・メッセージで、証拠金不足が発生する可能性がある場合には通知が発信されるようになっています。これにより、強制決済が発生する前に、証拠金を減額する取引の入力などの処置が可能となります。色分けされた口座スクリーンにより以下の情報がわかりやすく表示されます。




マージン・レポート

マージン・レポートでは、レポートを発行した時点のポジションごと、または複数ポジションに掛る証拠金必要額と取引可能余力を確認することができます。各取引日の米国東部標準時16:15に、すべての資産クラスと取引所の証拠金および資産情報の記録を行います。

マージン・レポートにはアカウント・マネジメントの証拠金レポートメニュー(レポート管理)よりアクセスできます。以下はマージン・レポートの例になります。