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IBについて

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IBSJ口座の取引ルールその他留意点

現物株取引の注意事項

弊社でサポートしている注文方法及び注文時間指定について

⽇本株 • JapanNEXTの夜間セッション(16時30分~ 23時59分)の発注⽅法

⽇本株 • JapanNEXTの夜間セッション(16時30分~ 23時59分)の発注⽅法について

現物株取引の注意事項

差金決済取引
現物株式の差金決済取引は法令で禁止されています。

同日中(同受渡日)の同銘柄の売買
ある銘柄を買付した後、同じ受渡日(同日)にその銘柄を売却されること、または保有している銘柄を売却後、同受渡日(同日)にその銘柄を再度買付することは可能ですが、同受渡日(同日)の同銘柄の同一資金による「買付→売却→買付」又は「売却→買付→売却」は、「差金決済取引」として受け付けられない場合があります。(同受渡日(同日)の同銘柄の預り分と日計り分の売却についても同様に差金決済取引に該当する場合があります)。なお、国内株式は同受渡日中(同日)の売買であっても、他銘柄への乗換売買「A買付→A売却→B買付→B売却→C買付→C売却」を行うことは可能です。差金決済取引として、発注が出来ない場合の例は以下の通りです。

■取引例1
保有株式:なし
口座内の資金:100万円

約定日 取引内容 受渡日 銘柄 単価(円) 株数(株) 受渡金額(円) 取引可能余力(円)
3/1 買付 3/4 A株 1,000 1,000 100万円
3/1 売却 3/4 A株 1,000 1,000 100万円 100万円
3/1 買付 3/4 A株 1,000 1,000 100万円

上記最後の買付注文は出来ません
口座内の資金100万円は銘柄Aの買付代金に充当されます。銘柄Aは日計り取引のため、その売却代金は同日に同一銘柄の買付代金には充当できません。但し口座内の資金がもとから200万円以上あれば可能です。

■取引例2
保有株式:銘柄A株、1,000株
口座内の資金:なし

約定日 取引内容 受渡日 銘柄 単価(円) 株数(株) 受渡金額(円) 取引可能余力(円)
3/1 売却 3/4 A株 1,000 1,000 100万円 100万円
3/1 買付 3/4 A株 1,000 1,000 100万円
3/1 売却 3/4 A株 1,000 1,000 100万円 100万円

上記最後の売り注文は出来ません
もとから口座内の資金が(100万円)以上又はA株が1,000株以上あれば差金決済となりません。

■取引例3
保有株式:なし
口座内の資金:100万円

約定日 取引内容 受渡日 銘柄 単価(円) 株数(株) 受渡金額(円) 取引可能余力(円)
3/1 買付 3/4 A株 1,000 1,000 100万円
3/1 売却 3/4 A株 1,000 1,000 100万円 100万円
3/1 買付 3/4 B株 1,000 1,000 100万円

上記最後の買付注文は可能です
同受渡日中(同日)の売買であっても、他銘柄への乗換売買「A買付→A売却→B買付→B売却→C買付→C売却・・・」を行うことは可能です。



利用可能な注文方法及び時間指定の一覧


弊社で各商品毎にご利用頂ける代表的な注文方法は以下のの通りです。

商品種別(日本国内) 注文タイプ 時間指定
N225先物・オプション MKT、LMT、STP、*STP+GTC/GTD
STPLMT、STPLMT+GTC/CTD、MOC、LOC
DAY、GTC、GTD、IOC
Topix先物・Topixミニ先物 MKT、LMT、STP、*STP+GTC/GTD
STPLMT、STPLMT+GTC/CTD、MOC、LOC
DAY、GTC、GTD、IOC
日本国債JGB先物・JGBミニ先物 MKT、LMT、STP、*STP+GTC/GTD
STPLMT、STPLMT+GTC/CTD、MOC、LOC
DAY、GTC、GTD、IOC
現物株(東証・大証上場) MKT、LMT、STP、STPLMT DAY、GTC、GTD、IOC、OPG
個別株式オプション(かぶオプ) MKT、LMT、STP、*STP+GTC/GTD
STPLMT、STPLMT+GTC/CTD、MOC、LOC
DAY、GTC、GTD、IOC

商品種別(SGX) 注文タイプ 時間指定
先物・先物オプション MKT、LMT、STP、*STP+GTC/GTD
STPLMT、STPLMT+GTC/CTD、LOC、*プレ・オープン、プレ・クローズのMKT注文はサポートされておりませんので、指値での板寄せ参加となります。詳細ルールは市場ウェブサイトをご確認下さい。
DAY、GTC、GTD、IOC

*略称はそれぞれ、MKT:成行、LMT:指値、STP:逆指値、STPLMT:ストップ・リミット、TRAIL:トレイル、MOC:引成、LOC:引指、 DAY、GTC:Good Till Cancel、GTD:Good Till Date、DTC:Day Till Cancel、IOC:Immediate or Cancel、OPG: オープニング指定、RFQ:クオートリクエストです。

*STP(逆指値)STPLMT(ストップ・リミット)は弊社のシステムによるシュミレーションです。

*弊社システムにおけるMKT(成行)注文は、各セッション毎の有効期限となります。各セッション中は有効となります。

*弊社では上記のリスト以外にも60種類ほどの注文方法がございます。詳細はこちらをご確認下さい。


寄値、引値約定を希望する場合の注文方法

N225先物 / 日経オプション
■日中取引プレ・オープニング:8:00-8:45 (日経オプション:8:00-9:00)
■イブニング・セッションプレ・オープニング:16:15-16:30

寄値で約定を希望する場合:各プレ・オープニング中にMKT(成行)または、LMT(指値)で注文を出します。ただし、LMT(指値)の場合、売りの場合は寄値予想価格より低い指値を、買いの場合は高い指値を入れる必要があります。(市場が定める制限値幅内に限ります)。

■日中取引プレ・クロージング:15:10-15:15
■イブニング・セッションプレ・クロージング:5:25-5:30

引値で約定を希望する場合:MOC(引成)、LOC(引指)または、LMT(指値)で注文を出します。弊社システムがプレ・クロージングが始まった際に、MOC(引成)の場合MKT(成行)注文として、LOC(引指)の場合指値として注文を出す注文方法です。MOC(引成)、LOC(引指)注文の有効期限は、各セッション毎となります。日中取引中に出された条件指定なしのMOC(引成)、LOC(引指)注文は、イブニング・セッションに持ち越されることはありません。LMT(指値)の場合は、プレ・クロージングが始まった際に、売りの場合は予想引値より低い指値を、買いの場合高い指値を入れる必要があります。(市場が定める制限値幅内に限ります)。


寄値、引値約定は保障されておりません。注文を出す際は、必ず下記リンク“板寄せ方式による取引”をご参照の上ご判断下さい。
https://www.jpx.co.jp/learning/basics/equities/04.html

TOPIX TOPIXミニ先物

■日中取引(前場/後場)プレ・オープニング:8:00-8:45 / 11:40-11:45
■イブニング・セッションプレ・オープニング:16:15-16:30

寄値での約定を希望する場合:各プレ・オープニング中にMKT(成行)または、LMT(指値)で注文を出します。ただし、LMT(指値)の場合、売りの場合は寄値予想価格より低い指値を、買いの場合は高い指値を入れる必要があります。(市場が定める制限値幅内に限ります)。


■日中取引(前場/後場)クロージング・オークション:11:30-11:35 / 15:10-15:15
■イブニング・セッションクロージング・オークション:5:25-5:30

引値で約定を希望する場合:クロージング・オークションまでにMOC(引成)、LOC(引指)または、LMT(指値)で注文を出します。ただし、LMT(指値)の場合、売りの場合は引値の予想価格より低い指値を、買いの場合高い指値を入れる必要があります。(市場が定める制限値幅内に限ります)。寄値、引値約定は、保障されておりません。また値幅制限に関しましては、下記リンクをご参照下さい。
https://www.jpx.co.jp/markets/derivatives/price-limits/index.html

日本国債(JGB)先物

■日中取引(前場/後場)プレ・オープニング:8:00-8:45/12:05-12:30
■イブニング・セッションプレ・オープニング:15:25-15:30

寄値での約定を希望する場合:プレ・オープニング中にMKT(成行)または、LMT(指値)で注文を出します。ただし、LMT(指値)の場合、寄値となるであろう価格より売りの場合低い指値、買いの場合高い指値を入れる必要があります。(だだし、市場が定める制限値幅内に限ります)。

■日中取引(前場/後場)クロージング・オークション:11:00-11:02/15:00-15:02
■イブニング・セッションクロージング・オークション:5:25-5:30

引値で約定を希望する場合:クロージング・オークションまでにMOC(引成)、LOC(引指)または、LMT(指値)で注文を出します。ただし、LMT(指値)の場合、引値の予想価格より売りの場合低い指値、買いの場合高い指値を入れる必要があります。(だだし、市場が定める制限値幅内に限ります)。引値約定は保障されておりません。また値幅制限に関しましては、下記リンクをご参照下さい。
https://www.jpx.co.jp/markets/derivatives/price-limits/index.html

現物株(東証上場)

■日中取引(前場/後場)プレ・オープニング:8:00-9:00/12:05-12-30
■日中取引終了:15:00


前場または後場の寄値で約定を希望する場合:プレ・オープニング中に、MKT(成行)有効期限OPGを設定し、注文を出します。こちらの注文は東証でのみサポートされている注文方式となりますが、SMARTで発注をされた場合には自動的に東証にルーティングがされます。また、前場で寄値がつかず、約定がない場合は、後場に持ち越され、更に後場でも寄値がつかない場合は、そのまま引値まで持ち越されます。



引値で約定を希望する場合:MOC(引成)、またはLOC(引指)で注文を出します。こちらの注文は東証でのみサポートされている注文方式となりますが、SMARTで発注をされた場合には自動的に東証にルーティングがされます。取引時間が前場と後場に分かれているため前場に出したMOC(引成)、LOC(引指)注文は、前場で約定、失効し、後場の引値で約定を希望する場合は、後場注文受付開始(12:05)後にMOC(引成)、LOC(引指)注文を出します。

 

SGX上場商品・Globex上場商品


プレ・オープン、プレ・クローズのMKT注文はサポートされておりませんので、指値での板寄せ参加となります。詳細ルールは市場ウェブサイトをご確認下さい。GlobexとSGXの日経先物のオフセットはご利用頂けません。Globex市場上場NIYでは、通常の取引時間(8:30から15:30まで)以外の時間帯の取引におけるストップ注文に対しては、有効期限の設定項目において「通常の取引時間にて約定を許可する(Allow This Order to be Filled out site of RTH)」の項目にチェックを入れて発注していただく必要がございます。

JapanNEXT
⽇本株 • JapanNEXTの夜間セッション(16時30分~23時59 分)の発注⽅法については、発注先市場をJapanNEXTダイレクト(直接)と指定をした上で、有効期限において「通常取引時間での約定を許可する(Allow this order to be filled out side of RTH)」の項目にチェックを入れた状態で発注をする必要があります。TWS及びWebTraderからのみ発注可能となり、スマートフォンのIBKRアプリからは発注は頂けません。

不成注文

不成注文(FUNARI)は、注文方法よりFUNARIを選択し、指値価格を設定して発注が可能です。こちらの注文方法は東証でみサポートされている注文方式となりますがSMARTで発注された場合にも自動的にルーティングがされます。取引時間が前場と後場に分かれているため前場に出したFUNARI(不成注文)は、前場で約定または失効し、後場でFUNARI(不成注文)を出す場合は、後場注文受付開始(12:05)後に注文を出す必要がございます。


現物株式のお取引について
株式取引は、株価の変動等により損失が生じるおそれがあります。株式取引の委託手数料はインターネット経由の場合、約定代金×0.08%です。最低手数料は、片道80円です。手数料には別途消費税がかかります。当社では、お客様から頂戴した現物株式の注文につきまして、「スマートルーティング」により東京証券取引所、チャイエックスジャパン、及びSBI Japan Nextでの最良執行をおこなっております。尚、STP市場へのルーティングは午後4時までとなり、夜間の取引には対応をしておりません。契約締結前交付書面等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。

取引可能商品の商品詳細はどこで確認できますか。
取引可能商品、詳細は下記シンガポール取引所のホームページをご確認ください。

<ミニ長期国債先物>
<日経225先物>
<日経225ミニ先物>
<日経225先物オプション>
<日経平均配当指数先物>

どのような手続きをすればシンガポール取引所上場の円建て先物、先物オプションの取引ができるようになりますか?
クライアントポータルにログインし、メニュー>取引>口座設定>取引経験および取引許可>設定(レンチマーク)>先物/先物オプションの項目にあるシンガポールにチェックを入れ取引許可の申請を行ってください。尚、取引許可には、取引必須条件を満たしている必要がございます。詳細はこちらをご確認下さい。

国内商品と同じ口座で取引できますか?
国内商品と同じ口座内で取引ができます。取引許可の設定のみ必要となります。

取引をする場合、口座内で資金移動は必要ですか。
資金移動の必要ありません。

取引手数料はいくらですか?
手数料の項目をご確認下さい。

リアルタイムマーケットデーターは無料で見れますか。
リアルタイムマーケットデーターをご覧になりたいお客様は、マーケットデーターを購入する必要があります。クライアントポータルにログインをして、メニュー>ユーザー設定>マーケットデータの購読より、Singapore Exchange (SGX) – Derivatives Top of Book (L1) 2シンガポールドルを選択し購入手続きを行ってください。データー料金は、日本円換算額でお口座より差し引かれます。

取引時間はどうなっていますか?
シンガポール取引所の各商品の取引時間に準じています。Q&A1の取引所ホームページで各商品の詳細をご確認下さい。

税金はどうなりますか?
海外先物、先物オプションともに総合課税の雑所得となります。国内商品との損益通算はできません。また、総合課税のため、損失について3年間の繰越控除を適用することができません。

IBLLC口座(海外口座)でも同じ商品の取引が可能ですが、IBSJ口座(国内口座)で取引を行う場合と何か違いがありますか。
日本居住のお客様が海外市場のお取引をされる場合、従来はIBLLC口座のみの取扱いとなっていました。そのため、例えば円資産の運用を1つ口座で管理したいという場合には有用といえます。尚、税制面においては、どちらの口座でお取引をされても確定申告の方法に違いはございません。