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ブローカー手数料および約定価格の比較

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取引コストの最小化

格付け 業界最安値の証拠金借入金利1 by StockBrokers.com


米国証拠金借入利率の比較2

$25,000 $300,000 $1,500,000 $3,500,000
インタラクティブ・ブローカーズ3 1.59% 1.25% 1.01% 0.86%
E-Trade 8.45% 6.95% 5.45% 5.45%
Fidelity 7.82% 6.57% 4.00% 4.00%
Schwab 7.82% 6.57% なし なし
TD Ameritrade 9.00% 7.50% なし なし

各社の情報はそれぞれのウェブサイトより入手した、標準的な証拠金借入利率を反映しています。他社のレートやオファーは予告なしに変更されることがあります。会社毎に提供されるサービスは異なります。

高い資産をお持ちでリスク許容度の高い投資家の方以外への証拠金借入はお勧めしません
損失額が当初の投資額を上回ることもあります。

注意点:

  1. 2020年、StockBrokers.comによるオンライン・ブローカー調査に関する記事です: 全文を読む オンライン・ブローカー・レビュー2020年2月12日。「インタラクティブ・ブローカーズの率いる業界最安値の証拠金借入金利」。
  2. 2020年7月8日の時点でIBKR ProのUSD証拠金ローン残高にかかる年率(APR)です。弊社では証拠金の借入に対して必要となる金利を、ウェブサイトに記載されるそれぞれの段階的レートを利用して計算します。証拠金の借入レートに関する詳細はibkr.co.uk/interestをご確認ください。
  3. 弊社では証拠金の借入に対してウェブサイトに記載されているそれぞれのレートが段階的に適用されます。詳細はibkr.co.uk/interestをご確認ください。

IBスマート・ルーティングの強みがお客様に最良約定価格をご提供します

IB SmartRoutingSMは、発注時に存在する最良な株式価格、オプション価格、合成ポジション価格や流動性等を複数市場へ照会することにより、最良価格にて電子的に注文執行を可能にするルーティング機能です。

米国株約定価格向上の比較*
ネットUSドル
(100株あたり)
インタラクティブ・ブローカーズ $0.62
業界 $0.15
IBと業界の差 $0.47

*ネットUSドル価格改善 vs. 業界ビッド / オファー価格1。取引分析の第三者機関であるIHS Markitにおける弊社の米国株式の約定価格は、2020年上半期にて業界水準と比較して非常に優れてい るとの評価を得ています。2

IHS Market Letterを確認する

注意点:

  1. 株式価格向上合計定義:
    ((価格向上株数 × 価格向上額)- (価格悪化株数 × 価格悪化額)) / 約定株数合計
  2. IHS Markit。IHS Markitによる参照期間内の業界全体による統計です。IHS Markitでは、2020年1月から6月までの期間の100 株単位から 9,999 株までの、全ての成り行き注文を含む米国株の分析を行っています。

他社が都合よく表示を避ける統計要素

弊社で示している統計結果は、他社が広告的に許される範囲内で意図的に表示を控えている可能性のある統計要素を考慮すると、より良い結果としてご覧いただけるかと思います。一般的に、他社では、価格改善が行われた注文だけの統計をみており、価格が悪化した場合や変化が無かった注文を統計に入れていません。一方で、私たちの統計には、価格改善されたもの、改善されなかったもの、悪化したものを全て含んだ上で公表しております。

  • IBのスマートルーティングでは他社のルーティングのように注文が忘れられることはありません。ハイスピードな市場の変化を継続的に査定し、最適な約定とリベートを目指して注文すべて、または部分的にルーティング/再ルーティングします。
  • IBのスマートルーティングはスプレッド注文のレッグ(注文)ごとに独立して最善の約定を探すように設計されています。
  • IBスマートルーティング自動復旧機能SMでは、市場に問題が発生した場合に、IB側がお客さまに代わって二重に約定するリスクをとりつつ、別の約定先を探しに行きます。
  • 大規模な取引ボリュームに対しても価格改善をご提供するため、IBではスマートルーティングに8つのダークプールを含めています。Hidden注文を市場がサポートしていない場合等に役立ちます。

弊社のスマートルーティングでは、直ぐに約定可能な状態の注文に対して複数の利用可能な市場が存在する場合には、ルーティング先市場で設定されている、流動性の上げ下げに対するリベートや手数料まで含めた、取引コストを考慮した上で発注されます。注文の詳細を更にご自身で設定されたい場合には、即約定が付かない成行以外の注文に対する株式とオプションのルーティング設定をTWSから設定することが出来ます。また、コストプラスの料金体系で株取引を設定されている場合には、即約定が付かない成行以外の注文を以下のようにルーティングすることが出来ます:


  • 最大のリベート(払い戻し)を提供している市場
  • その銘柄の上場市場
  • 最も取引高があり、流動性を高める注文に対してリベートがある市場
  • 最も取引高があり、流動性を下げる注文に対する手数料を最も低く設定している市場

即約定が付かない成行以外のオプションの注文は、最も高いリベートを提供している市場にルーティングする設定が選択できます。これらのルーティングは注文ごとに注文チケットの「その他」のタブから、またはスマートルーティングの設定ページより設定できるようになっています。