米国オーバーナイト取引
インタラクティブ・ブローカーズでオーバーナイト取引をする理由
投資チャンスを逃さない
米国株・ETF、米国株価指数先物・オプション、米国株・ETFのCFD取引ができ、市場を揺るがすニュースにも対応できます。
いつでも開始可能
IBKRのデュアル・マーケットセンターが、信頼性の高いオーバーナイト取引を提供します。また、SMART + OVERNIGHTの注文タイプを使用すると、翌日の午後8時までSMARTルーティング注文として機能する注文をオーバーナイト取引の時間中に発注できます。
米国株、ETF、CFDのオーバーナイト取引時間
オーバーナイト取引は、米国東部時間(ET)午後8時00分から午前3時50分までご利用いただけます。
週間スケジュール:
- 取引開始時間: 米国東部時間(ET)日曜日午後8時00分
- 取引終了時間: 米国東部時間(ET)金曜日午前3時50分
ご留意事項:
- 米国東部時間(ET)は日本標準時(JST)から14時間の遅れがあります。夏時間期間中、米国東部時間(ET)は日本標準時(JST)から13時間の遅れがあります。
- 午後8時から午前0時の間の取引は、翌営業日が取引日となります。
米国株の取引許可をお持ちのお客様は、無料のマーケットデータでオーバーナイト取引ができます。
取引所リストのページより、「取引所」のタブをクリックしてから「オーバーナイト」で検索してください。
IBKRで米国株とETFを24時間お取引
| 証券会社 | 米国株・ETFオーバーナイト取引1 | |
|---|---|---|
| InteractiveBrokers | 10,000 | + |
| Robinhood | 900 | + |
| Schwab | 800 | + |
| E*Trade | 20 | + |
1. 2025年2月14日現在のオーバーナイト取引銘柄・ETFです。出典: us.etrade.com、robinhood.com、schwab.com。他社のオーバーナイト取引サービスは予告なしに変更されることがあります。会社毎に提供されるサービスは異なります。
米国株価指数先物・オプションのオーバーナイト取引
Cboe S&P 500指数オプション、およびCMEグループS&P 500指数先物とオプションを24時間お取引できます。
Cboe株価指数オプションには米国オプションの取引許可、CME株価指数先物とオプションには米国先物と先物オプション(FOP)の取引許可が必要です。
オーバーナイト取引とは
オーバーナイト取引とは、通常の取引時間外に金融商品を売買することです。例えば、米国の株式やETFの通常の取引時間は、一般的に米国東部時間における月曜日から金曜日の、午前9時30分から午後4時までです。米国株・ETFのオーバーナイト取引時間は、米国東部時間の午後8時から午前3時50分までとなり、週初めは米国東部時間日曜日の午後8時から、週終わりは米国東部時間金曜日の午前3時50分までとなります。午後8時から午前0時までに約定した取引は、翌取引日の約定日付となります。
オーバーナイト取引のメリット
オーバーナイト取引には以下を含めるメリットがあります。
市場へのアクセス時間の延長
従来の市場の取引時間外に取引することができ、時間帯の異なる市場にアクセスしたり、通常時間外に取引する必要がある場合のアクセスを提供します。
ニュースに即座に反応
市場を揺るがすイベントや企業に関するニュースはいつでも起こりますが、オーバーナイト取引で迅速に対応したり、タイムリーに情報を活用することができます。
戦略的な立ち位置
次の通常取引時間に先だって、市場の夜間の変動に基づいた取引戦略を実行できます。
オーバーナイト取引に関する当社の学習資料とリソース
オーバーナイト取引を利用すると、市場を揺るがすニュースに即座に反応し、従来の取引時間外に取引戦略を最適化することができます。インタラクティブ・ブローカーズのトレーダーズ・アカデミーでは、お好きな取引ツールに基づいたレッスン、CMEやCboeでの取引専用のレッスンなどを含め、当社の取引ツールを利用したオーバーナイト取引に関する無料の学習資料を提供しています。
オーバーナイト取引関連のコース
コースでは米国の通常取引時間を超えて約定するようにデザインされた注文の作成方法をご説明します。また、CMEとCboeグローバル・マーケッツでは、それぞれ先物オプションとオプション市場への24時間アクセスを提供しています。各レッスンでは、これらの市場にアクセスするための例を使用して学習します。
オーバーナイト取引に関するその他の資料
免責事項
- ETFに関する議論や言及は、推奨、宣伝、勧誘として解釈されるものではありません。すべての投資家は、投資を行う前に、投資会社またはファンドに関連する投資リスク、手数料および費用を確認し、考慮する必要があります。お取引の際は、ご自身の現状に適しているかどうかを検討し、必要に応じて専門家のアドバイスをお求めください。