機関投資家のお客様は以下をクリックしてRIA、ヘッジファンド、コンプライアンス・オフィサーなどの詳細をご確認ください。

米国SSFのための証拠金に関する概要

米国SSFのための必要証拠金


米国居住者として、SSFを米国で取引するにあたり、 お客様は ルールベース・マージンおよびポートフォリオ・マージンの対象となります。必要証拠金に関する詳細は、以下の項目をご確認ください。




下記の計算はマージン口座のみに適用されます。ポートフォリオ・マージン口座で適応される証拠金については別途ポートフォリオ・マージン の項目をご覧ください。先物、個別株先物および先物オプションを含めたコモディティ取引の場合、証拠金は先物コントラクトのサポートとして用意する必要のある現金額です。有価証券取引において証拠金とはお客様がブローカーより借入する現金を指します。

注意点:

これらの公式はMaximum (x, y, ..), Minimum (x, y, ..)およびIf (x, y, z)を用いて求められます。Maximum関数は括弧内のカンマで区切られた全てのパラメーターの最大値を算定します。例:Maximum (500, 2000, 1500)では2000となります。Minimum関数は括弧内のカンマで区切られた全てのパラメーターの最小値を算定します。例:Minimum (500, 2000, 1500)では500となります。IfIf 関数(If function)は条件判定に用いるもので、if trueはy式を、 if falseはzを用います。例:If (20 < 0, 30, 60)では60となります。




SSFのロングまたはショート

証拠金
委託証拠金 20% * SSF市場価格
維持証拠金 委託証拠金と同じ


SSFスプレッド

原資産が同じショートとロングSSF

証拠金
委託証拠金 最大値 ((5% * ロングSSF市場価格), (5% * ショートSSF価格))
維持証拠金 委託証拠金と同じ


プロテクティブSSF 1

ロングSSF、ショート株式

証拠金
委託証拠金 株式ショートの証拠金比率
維持証拠金 5% * 株式市場価格


カバードSSF 1

ショートSSF、ロング株式

証拠金
委託証拠金 株式ロングの証拠金率
維持証拠金 5% * 株式市場価格


プロテクティブ・コール/プット SSF 1

ショートSSF、ロングコールもしくはロングSSF、ロングプット

証拠金
委託証拠金 20% * SSF市場価格
維持証拠金 最小値 ((10% * オプション権利行使価格) + アウト・オブ・ザ・マネー相当分, (20% * SSF 市場価格))


カバードコール/プット SSF 1

ロングSSF、ショートコールもしくはショートSSF、ショートプット

証拠金
委託証拠金 イン・ザ・マネー相当分 + 20% * SSF市場価格
ショートオプションからの収益が適用されます。
維持証拠金 委託証拠金と同じ


カラーSSF 1

ショートコール、ロングSSF、ロングプット権利行使価格(コール) > 権利行使価格 (プット)

証拠金
委託証拠金 コールのイン・ザ・マネー相当分 + 20% * SSF市場価格
ショートオプションからの収益が適用されます。
維持証拠金 最低値 (コール、イン・ザ・マネー相当分 + ((10%*プット権利行使価格) + プット、アウト・オブ・ザ・マネー相当分), (20% * コールオプション権利行使価格))


コンバージョンSSF 1

ショートコール、ロングSSF、ロングプット権利行使価格(コール) = 権利行使価格 (プット)

証拠金
委託証拠金 コールのイン・ザ・マネー相当分 + 20% * SSF市場価格
ショートオプションからの収益が適用されます。
維持証拠金 コール、イン・ザ・マネー相当分 + (10%*コールとプットの権利行使価格)


リバース・コンバージョンSSF 1

ロングコール、ショートプット、ショートSSF権利行使価格(コール)=権利行使価格(プット)

証拠金
委託証拠金 プット、イン・ザ・マネー相当分 + 20% * SSF市場価格
ショートオプションからの収益が適用されます。
維持証拠金 プット、イン・ザ・マネー相当分+ (10% * コールとプットの権利行使価格)




パターン・デイ・トレーディング(PDT)ルールの概要

FINRAおよびNYSEは、小口投資家保護政策の一環として、口座内の資本が小額である場合(具体的には口座内の流動性資産価値(NAV)が$25,000米ドル未満の場合)、お取引額の制限を設けております。パターン・デイ・トレーディングのルールはポートフォリオマージン口座には適用されません。



デイ・トレーダーのパターン
  • デイ・トレード: 証券取引のポジション(株式、ワラント、個別株先物(SSF)、債券または株式オプション)に係る取引(ペア)取引で、同じトレーディングセッションの中でポジションを持ち(オープン)、その後、決済(クローズ)をすることを意味します。
  • パターン・デイ・トレーダー: 5営業日のうちに4つ以上のデイトレードを執行するトレーダーを指します。トレーダーで期間中に4つ以上の取引を行うお客様は、「パターン」デイ・トレーディングとして認識され、PDT規制の対象となります。
  • デイ・トレードを行うには口座内に最低でも25,000米ドル以上の流動性資産価値(NAV)が必要です。流動性資産価値(NAV)には、現金、株式、オプション、および先物P+Lを含みます
  • デイトレーディング口座についてのNYSEの規制では、口座内の預入額が25,000米ドル未満となった場合に警告がされ、口座は追加で取引が出来ないように90日間凍結されます。このため弊社では、小口口座が上記の規制対象(90日間の口座凍結といったトリガー)となることを防ぐべく、アルゴリズムを構築しています。口座内の残高が25,000米ドルに満たない場合、弊社では5日以内に4回目となる取引が行えないように設定を設けております。

前日の残高に係る調整と初回取引日について


前日の残高は前日引け時点(米国東部標準時午後4:15)で記録されます。前日の残高は最低でも25,000米ドル必要となります。しかしながら、前日取引日の米国東部標準時午後4時15分後の口座への入出金の純額によって前日残高が必要証拠金である25,000米ドル以上になる場合は前日残高の調整として扱われ、翌取引日に取引が可能になります。

例えば、新規のお客様の場合で、取引の引け時点における預入額が50,000の米ドル場合を想定します。前日引け時点の残高が0であったとしても、当社が前日夜間時点での残高額を調整額として用いることでお客様の前日の残高は50,000米ドルに調整され、初回取引日での取引が可能になります。同調整を行わない場合は、前日に記録された引け時の残高に基づき、初回取引日に取引いただけないことになります。

特殊な事例について


  • 25,000米ドル以上のキャッシュがお客様の口座内に一度でも充当されていた場合、同口座はデイトレーディング用の口座とみなされることになり、口座内の清算価値(ネット)25,000米ドルを下回った場合は、90日間の取引制限を受けることがあります。この制限は、口座内の残高を増加させるか、デイトレーディングのFAQセクションにある制限解除手順に従うことによって解除することができます。
  • オプションの権利行使または引き当ては、原資産が直接取引されているのと同様のデイトレーディングとして認識されます。個別株先物からの引き渡しやオプションの期間満了については、デイトレーディングとして認識されません。

PDTに係る規制の詳細および当社の同ルールの適用については、FAQセクションにてご覧いただけます。



デイ・トレーディングFAQ


米国規制当局のFINRA及びNYSEでは、同一銘柄の株式又は株式オプションの日計り取引を、5営業日以内に4回以上行うことをパターン・デイ・トレード(PDT)と定義しています。

先物及び先物オプションはSECのデイ・トレードの規制対象外です。

ポテンシャル・パターン・デイトレーダーのエラーメッセージは、口座内の流動性資産価値(NAV)がSECの要求する最低額である25,000米ドル未満かつ、5営業日以内のデイ・トレードの取引可能回数(3回)が残っていない場合に表示されます。

上記の取引可能回数を超えた場合このシステムでは、デイ・トレードをする意思の有無に関わらず、新規建て注文が制限されます。25,000米ドル以下の残高の口座に関しては、デイ・トレーディングをする口座としてみなされることを潜在的な段階でも回避するようにプログラムされています。

ポテンシャル・パターン・デイトレーダーのエラーメッセージが表示された場合には、PDTのフラグを外すことは出来ません。口座保有者は取引可能になるまで必要な5日間を待つ必要があります。

以下の選択肢があります:

  1. ECの規制条件を満たすために追加入金をし、口座残高を$25,000以上にする
  2. 新規建が出来ない状態で90日待つ
  3. PDTアカウント・リセットを依頼する

日中(Intraday)であっても、証拠金に不足が生じた場合には、即ポジションの新規建が出来なくなります。口座内の既存のポジションのクロージングは可能ですが、新規建は認められません。

お客様には上記の選択しがありますが、口座内の流動性資産価値(NAV)が再び$25,000以上になりますと、デイトレーディングが制限なしで行えるようになります。

FINRAの規定では、PDT口座としての取扱い解除はブローカーに判断が委ねられており、180日毎に一度までリセットを行うことが可能です。お客様の取引目的がデイトレードでは無いにもかかわらず、口座が誤ってPDT口座として認識された場合は当社より認識を解除することが可能です。PDT口座認識解除後は、5営業日内で3回までのデイトレードが可能となります。再度、180日以内に該当口座の扱いになると、以下のいずれかの対応が必要です。

  1. ECの規制条件を満たすために追加入金をし、口座残高を$25,000以上にする
  2. 新規建が出来ない状態で90日待つ

米国規制当局のFINRA及びNYSEでは、同一銘柄の株式又は株式オプションの日計り取引を、5営業日以内に4回以上行うことをパターン・デイ・トレード (PDT)と定義しています。口座からの取引は5営業日以内に3回のデイトレーディングまでと定められており、それ以上の取引には「流動性資産価値(NAV)」を2,5000米ドル以上にしていただく必要があります。5営業日以内に4回目の取引回数に達した場合には、PDT口座として認識します。

PDTの規制ルールによると、顧客がデイトレードの取引戦略を意図しておらず、PDTの機能自体を解除されたいと希望した場合には、ブローカーの裁量によってPDTの利用をしない設定をすることが出来ます。その後にPDTを再開されたい場合は、アカウント・マネジメントのメッセージセンターより以下の情報をお送りください:

  1. 以下の誓約を英語でお送りください:
    • I do not intend to engage in a day trading strategy in my account.
    • I hereby request that you the broker no longer designate my account as a "Pattern Day Trading" account under NYSE and FINRA rules.
    • I understand that if, following this acknowledgement I engage in Pattern Day Trading, my account will be designated as a Pattern Day Trading" account, and you the broker will apply all applicable PDT rules to my account.
  2. アカウント・マネジメントにログインし、サポートメニュー内のメッセージセンターをクリックしてください。メッセージセンターでチケットを作成し、上記の誓約文を貼り付け、口座番号、氏名に加え「I agree(同意します)」と記入してください。チケットをカスターマーサービスに提出してください。

リクエストは受付後、可能な限り早く対応致します(通常営業時は24時間以内)。

ウィンドウに(0,0,1,2,3)と表示があった場合:

今日が水曜日であったとすると、最初の区分けにある、0は本日水曜日はデイトレードの取引可能回数が0であることを示しています。2番目にある0とは翌日木曜日の取引可能回数を示しています。3番目の1は、2日後の金曜日の時点で1回のデイトレードの取引が可能ということを示しています。4番目の 2は、翌週の月曜日の時点で2回可能であることを示しています。5番目の区分けの3は、金曜日と翌月曜日にデイトレードがなかった場合、火曜日の時点で3回の取引が可能であることを示しています。




ポートフォリオ・マージン

SEC承認のポートフォリオ・マージン規定と弊社のリアルタイム証拠金システムにより、弊社では場合によってはReg T証拠金比率より高い証拠金比率を設定することがあります。数十年間にわたり、有価証券(株式、オプション、個別株先物)の証拠金比率はReg T規定に則った方針のもと、計算されてきました。この計算理論は固定パーセンテージを既定義のコンビネーション・ストラテジーに適用します。ポートフォリオ・マージンでは、証拠金比率は原資産価格やボラティリティを問わず、プロダクトクラスやグループにある全てのポジションの最大損失額を算定する、リスクベースの価格モデルによって測定されています。理論市場間証拠金調整システム(Theoretical Intermarket Margining System: TIMS)として知られるこのモデルは毎晩、米国株、OCC株および指数オプション、ならびに米国個別株先物ポジションに対して、政府認可のオプション代行会社(OCC)によって適用され、参加ブローカーに報告されます。TIMSパラメーター条件は一日に一度だけOCCより配信されるため、ポートフォリオ・マージン口座の最低証拠金比率は日中固定されます。

しかしながらポートフォリオ・マージンのコンプライアンス事項は、ポートフォリオ・マージン口座にある株式ポジションのリアルタイム価格に基づいて、弊社により日中更新されます。現時点では、米国商品先物、先物オプション、米国債券、ミューチュアル・ファンド、為替ポジションのポートフォリオ・マージン口座はございませんが、将来、米国規制当局はこれらの商品を適用することもありえます。

ポートフォリオ・マージンやリスクベース・マージンはコモディティと米国外証券市場で長年利用されており、大きな成果を収めています。取引口座の構成によってはポートフォリオ・マージンにReg T規定の証拠金より低い証拠金が設定されることがあり、レバレッジが高くなります。高いレバレッジでの取引は多額の損失が発生するリスクも高くなります。高いリスクを持つポジションで構成されているポートフォリオがあると想定した場合、ポートフォリオ・マージン条件がReg T条件より高くなることがあります。ポートフォリオ・マージンが作成される理由として、証拠金の条件が口座内のポジションのリスクをより正確に反映することができるためです。そのため、ポジションが集中している口座ではポートフォリオ・マージン計算の方がReg Tマージン計算より高い証拠金率が算出されることがあります。ポートフォリオ・マージンの主な目的のひとつとして、ヘッジポジションによりバランスのとれたポートフォリオに低いリスクを反映させることがあげられます。逆に、相対的に少ない銘柄を保有するポジションにおいて、銘柄の集中が見られる場合、ポートフォリオ・マージンでは高い証拠金が適用されます。



ポートフォリオ・マージン口座の利用資格


ポートフォリオ・マージン口座の開設には、以下の要件を満たすことが求められます。

  • 既存のポートフォリオ・マージン口座のアップグレードには、最低$110,000 相当額の流動性資産価値が必要となります(アンカバードのオプション取引への承認に加え)。口座をお持ちのお客様はアカウント・マネジメントの口座タイプページより、ポートフォリオ・マージン口座のお申し込みがいつでも可能になっており、承認され次第アップグレードされます。新規のお客様は口座開設申請手順内でポートフォリオ・マージン口座のお申し込みが可能です。口座内のバランスが$100,000を下回る場合、証拠金が増加する取引が制限されますのでご注意ください。このため口座内に最低$100,000米ドル維持する意思がない場合のポートフォリオ・マージン口座への申請はお控え下さい。
  • ポートフォリオ・マージンをリクエストされている新規口座には、新規口座の承認から最大2営業日(通常通りに営業している場合)かかります。お客様の口座に流動資産にて100,000米ドル(または同等額)を下回る入金がされた場合、流動資産が100,000米ドルを超えるまで証拠金が増加する取引は制限されますのでご注意ください。口座をお持ちのお客様に関しましても口座開設には承認が必要となり、申請後最大2営業日が必要となります。承認の確認は、新規・既存のお客様を問わず電子メールにてご連絡いたします。
  • 弊社以外でも取引執行をご希望の機関投資家で、且つ、弊社をプライム・ブローカーとしてご利用いただく場合、最低でも$100万ドル相当額のバランスの維持が必要になります。
  • カナダのお客様はIDA規制により、ポートフォリオ・マージン口座はご利用いただけません。さらに、すべてのカナダ株式、株式オプション、指数オプ ション、欧州株式、アジア株式のポジションは、標準的な証拠金ルールに基づき算出されるので、ポートフォリオ・マージンはこれらのプロダクトではご利 用いただけません。
  • 米国以外のオムニバス・ブローカー(ロング・ショートポジション)の口座はポートフォリオ・マージン口座の適用外となります。
  • 資産が必要基準である$100,000を下回る口座は証拠金追加料金の対象となります。これにより証拠金レベルは段階的にReg Tマージン口座の証拠金レベルまで引き上げられます。

ポートフォリオ・マージン・メカニクス


ポートフォリオ・マージンにおける取引口座は、 クラス・Class:全てのポジションが同じ原資産であるもの、Productグループ:クラスと密接に関係があるもの、Portfolioグループ:Productと密接な関係があるもの、といった3つのグループに分類されます。Classグループの具体例はIBM、SPX、OEXなどです。Productグループの具体例はIBM,SPX,OEXなどから構成される総合株価指数などが含まれます。Portfolioグループは株価総合指数、成長指数、Small Cap指数、FINRA指数などから構成されています。

ポートフォリオ・マージンの算出は一番低い水準であるクラスから開始されます。すべてのポジション(同じクラス)はグループ化され、以下のパラメーターと共にストレステストが実行されます(原資産価格およびインプライド・ボラティリティーは変更されます):

  • 原資産に対する標準的なストレステスト
    • 株式、株式オプション、業種別指数、個別株先物は、ストレステストのパラメーター±15%にて算出。この範囲内でこれ以外に8つのパラメーターポイントがあります。
    • 米国市場におけるSmall caps指数やFINRA市場指数は、ストレステストのパラメーター±10%にて算出。この範囲内でこれ以外に8つのパラメーターポイントがあります。
    • 株価総合指数や成長指数は、ストレステストのパラメーター:+ 6%、-8%にて算出され、この範囲内でこれ以外に8つのパラメーターポイントがあります。
  • マーケットベースの原資産のストレステスト。5つの標準偏差のヒストリカルな動きをクラスごとに算出。5つの標準偏差の動きは高値、安値、始値、引値のブルームバーグ・データ(30日間:週末/祝日除く)に基づきます。同クラスは標準偏差の±5にてストレスがかけられます。
  • 株価総合指数に対するインプライド・ボラティリティーは、75%の増加/減少として考察します。
  • その他のクラスの各オプション・クラスに対するインプライド・ボラティリティーは、150%の増加/減少として考察します。

上記のストレスパラメーターに加えて、以下の最低条件が適用されます。

  • 1つの銘柄に集中する状態のクラスのポジションは必要証拠金比率30% が適用されます。
  • $0.375×インデックス(1約定/最低額)が算出されます。
  • OTCBB、ピンクシート、Reg T規制下の小型株の特別委託保証金と同じ金額がポートフォリオ・マージンでも適用されます。
  • 委託証拠金は維持証拠金の110%となります。

上記ストレステストのすべてを適用し、それに基づき算出された予想最大損失額が当該クラスの委託保証金となります。プロダクトのクラス間における標準相関係数はオフセットとして適用されます例:株価総合指数プロダクトの90%オフセットがSPXとOEXの間で可能となります。最後に、標準相関係数のプロダクトはオフセットとして適用されます。例:株価総合指数とSmall Cap指数では50%オフセットが適用されます。株式および個別株先物のオフセットは同一クラス内でのみ可能となっており、プロダクトやポートフォリオ間のオフセットはできません。すべてのオフセット考慮後、すべての予想最大損失額を組み合わせたものが当該口座の委託保証金となります。プロダクトやオフセットに係る全リストにつきましては、当該ドキュメントの最終部分であるAppendix-Product Groups and Stress Parametersセクションをご覧ください。

弊社のリアルタイムやザラ場における証拠金システムにより、デイ・トレーディングの証拠金ルールをポートフォリオ・マージン口座に適用させることが可能です。このためパターン・デイ・トレーディング口座は常にリアルタイムで最大限の取引が可能となっております。

ポートフォリオ・マージンの計算は複雑なことから、マニュアルでの委託保証金の算出は非常に困難であると考えられます。ポートフォリオ・マージンに関心のあるお客様につきましては、異なるシナリオ下におけるポートフォリオ・マージン(証拠金)の影響をご理解頂く上でも、当社のTWSポートフォリオ・マージン・デモのご利用を推奨します。

こちら からOCCによる公表済みリストプロダクト・グループおよびオフセットパラメーターをご利用ください。



その他の米国必要証拠金米国居住者用


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株式

オプション

先物・先物オプション

債券

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  1. IRA口座は適用外です。各組み合わせについては各別に証拠金が必要となります。

  • 弊社の必要証拠金はルールベースの証拠金を上回ることがあります。