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米国オプション用の注文です。オプションとコンビネーション用に価格ではなく、ボラティリティに基づいて注文を作成および発注します。 オプション取引の場合、ボラティリティに左右されるオプション価格内の変動による取引およびポジションが好ましいことがあります。インプライド・ボラティリティはオプションのプレミアムを決定する主要な要素であるため、決算中やその前後のインプライド・ボラティリティの変化の利用を目的として、または特定の会社や広範な市場におけるボラティリティに変化が予想される場合に、特定のコントラクト月で取引を行うことがあります。ボラティリティ注文の作成には、取引ツールメニューより、ボラティリティ取引のページを先ず作成する必要があります。ここにオプションのコントラクトを入力すると、そのプレミアムが価格ではなく、ボラティリティで表示されます。買い/売りの手順は、プレミアムが価格で表示される通常の注文のものと変わりませんが、この注文では支払または受取りを希望するボラティリティレベルに制限を設けることができます。

以下の条件を満たすコンビネーション注文はVOL注文として発注することができます:

  • スマートルーティングされるもの。
  • 原資産が同じレッグのもの。
  • 各レッグに対しVOL注文タイプが可能であること。例として、買いのWrite注文は株式レッグがこの注文タイプを使用できないため、VOL注文としての発注はできません。
  • VOL注文はすべてデイ注文である必要があります。
取引可能商品 利用可能銘柄 ルーティング TWS
先物オプション 米国商品 スマート アトリビューション
オプション 米国外商品 ダイレクト 注文タイプ
コンビネーション注文 注文有効期限
利用可能な取引所を確認する|ユーザーガイドを開く

注意点:

右上の表はこの注文タイプの特性に関する概要となります。チェックの入った機能はいくつかのコンビネーションに適用しますが、すべてのチェック入りの機能と組み合わせて使用できるわけではありません。例:オプション、株式、米国、米国外、スマートおよびダイレクトのすべてにチェックが入っている場合、すべての米国、米国外のスマート、ダイレクト注文がこの注文タイプで発注できるわけではありません。この場合、スマートルーティング米国株式、ダイレクトルーティング米国外株式、スマートルーティング米国オプションが取引可能となります。




取引例

ボラティリティ注文の例

満期が2009年4月のXYZのコールオプション85.0を1枚、ビッド/アスク価格ではなくボラティリティに基づいて購入を希望しています。これにはTWS内にボラティリティページを作成します。モデルナビゲーターの計算するビッド/アスクボラティリティを見ることができます。ボラティリティのページの作成には、取引ツールメニューよりボラティリティ・トレーダーを選択してください。次にボラティリティ・ページに満期2009年4月のXYZのコールオプション85.0用のマーケットデータのラインを作成し、アスク価格をクリックして買い注文を作成します。注文のボラティリティ欄が編集できるようになるので、ご希望のボラティリティ値を入力してください。入力された値は、オプション用の指値価格を決定するための計算に使用されます。注文を発注します。