先物クローズアウト
ポリシー及びインストラクション
受渡し・権利行使・コーポレートアクションについて
先物取引クローズアウトポリシー
価格がマイナスになっても取引が可能である商品、及び現物受渡しが伴う先物には、クローズアウト期間1が設けられています。
価格がマイナスに下落するリスクがあり、満期を迎えた先物オプションから受渡しされた先物も含め、先物の満期による現物受渡しを避けるため、それらの先物については、クローズアウト期間の前にお客様が保有するポジションをロールまたはクローズアウトする必要があります。現物受渡しが伴う先物は、事前の通知なしにIBによって強制決済される場合があります。
| 市場 | 取引クラス | 限月 | 詳細 | キャッシュ/IRA口座のみ対象 | 期間開始日 2 | ロング先物カットオフ 3 | ロング先物強制決済 5 | ショート先物カットオフ 4 | ショート先物強制決済 5 |
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| No contract data is available. | |||||||||
ご留意事項
- 現物受渡しルールは、キャッシュ口座にのみ適用されます。
- この項目に表示される取引日の終了後に保有されているポジションは、強制決済の対象となります。
- ロング先物カットオフ:先物の買いポジションに適用されます。
- ショート先物カットオフ:先物の売りポジションに適用されます。
- 保有ポジションの強制決済が開始される時間は現地時間となります。